のぎへっぺん の おと

音楽・ゲームを作ります。でも俺氏の日常についての記事が一番多いです。ごめんね。


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吃音症の俺氏が「普通に喋れているね」と言われて思う事。

 

 

 

どーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここで息が止まる) (息継ぎ)どーーーーうも、・・・・・・・・・・・・・・っっっっっ(ォ)はようございます。のののののののののののののののののののにへっぺんです。

 

吃音症とは、普通に喋りたくても自分の意思とは関係無しにこんな風に喋ってしまう厄介な言語障害です。

 

 

 

 

今回は、吃音症の人達が一度は経験した事のあるであろうイベント、「吃音症って聞いたけど普通に喋れているね」って言われるについて書いていこうと思います。(こう見ると俺氏、日本語ヘッタクソですね。)

 

この記事では「障がい者」「障がい児」「障害者」「障害児」を、全て「障害者」とひっくるめて書きます。ごめんね。

 

まず、吃音症は知名度があまり高くないので(まと)にされがちなんですよね。

大勢の人がいる中、障害者の目の前で障害をバカにする行為、普通ならしませんよね。また、している人を見れば普通は嫌な気分になりますよね。(「普通なら」って表現、結構大事だぞ!)

吃音症の場合、普通にバカにされ、ネタにされ、周りの人達は何も感じません。むしろ「面白い」と感じるかも入れません。まぁ、吃音症に限らないんでしょうけれど。ぬぅーん。

 

ちなみに、俺氏は小学校の頃は教師にすらバカにされていました。

中学に入学してからは、部活で出場した大会(卓球部でした)の運営にもバカにされました。根に持っちゃうゾ。

高校に入学して1年は存在感を消して生活しました。しかし、2年生になる直前で存在感を消せなくなるような出来事(ちゃんと褒められる様な事ですよ!)があったので、そこからはなんとか頑張りました。

 

と、ここで意外な発見がありました。

高校に入学して1年間、存在感を消して生活していたせいで吃音症が悪化・・・

なんて事は無く、むしろ今まで以上に話せるようになっていたのです。

ただし、吃音症が治ったわけでも症状が軽くなったわけでもありません。

症状を誤魔化すのが上手くなっていたのです(自分で言うのもなんですが)。

 

このおかげで、吃音症とバレずに人と話す事が出来ています。

しかし、当然「あっ、この単語は吃る(どもる)わ。」と判断した際には言葉を変えて回りくどく話すようにしています。このせいで「お前の喋りは面倒くさい」と言われたことも複数回あります。でも良いんです。吃音症丸出しの状態よりはよっぽど良いので。

 

 

さて、ここからがやっと本題です。

ここまでで1000文字も書いちゃってごめんね。

 

 

では、吃音症の俺氏が「普通に喋れているね」と言われて思う事、これを簡単に書こうと思います。

 

もうハッキリと言います。

 

嬉しいです。

 

ネット上で吃音症で悩んでいる人たちの記事を読んだり掲示板を見たりすると、「普通に喋れているね」と言われるのが嫌な人が多いように感じました。しかし、俺氏は嬉しく思います。

 

自分が吃ってしまった時、いくら相手がフォローしてくれても、いくら相手がスルーしてくれても、自分でメチャクチャ落ち込むんです。なので少なくとも俺は「そんなに配慮はいらないけど普通に話を続けてくれたらちょっと嬉しいなぁ」くらいに思っています。

そんな中、配慮や理解を取っ払って「吃りを感じなかった」というのが一番ホッとするのです。ん?俺だけか?

 

 

配慮してもらう事よりも、一番うれしい事は吃らないという事です。

吃らなければそれで良いのです。

 

 

 

完全に着地に大失敗していますが、こんな変な所で終わりにしちゃいます。

 

治ると良いね!吃音症!

 

 

 

 

 

P.S.

バイト中に吃っていまう言葉がだいぶパターン化している上に、だんだん吃る単語も増えてきていています。うーん、どうしようかなぁ。

このように、喋っていると少しずつ悪化しているように感じる事が多くあります。

そんな中で「吃ってないじゃん」と言われるとやっぱりホッとしますね。あ、以上です。

 

 




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