のぎへっぺん の おと

音楽・ゲームを作ります。でも俺氏の日常についての記事が一番多いです。ごめんね。


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俺氏が実際に体験した本当の「本当にあった怖い話」は地味

今週のお題「ちょっとコワい話」

 

 

おはようございます。のぎへっぺんです。

 

突然ですが、皆さんは「怖い話」って好きですか?

幽霊怖い系、人間怖い系、自然の力怖い系、ジャンルは色々ありますが、俺氏は基本的にほぼ全て好きです。なかでも文字で読む・ラジオで聞く幽霊怖い系が好きです。

 

真冬でも怖い話を聞いている(読んでいる)ような俺氏ですが、全く霊感はありません。なので「幽霊が見えた」というような経験は一回もありません。

しかし、霊感は無くても「説明のつかない出来事」に遭遇した事が1回だけあるんです。

 

ここで皆さんに考えてもらいたいのですが、より怖いのはどちらだと思いますか?

 

A.本当にあった怖い話(番組名ではない)

B.怖がらせる為に作った話

 

おそらくBの方が怖いのではないかと思います。

さて、今から俺氏がする話はAです。BではなくAです。ごめんね。

 

 

 

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これは2017年春に俺氏が体験した出来事です。

 

 

 

その日はパソコンで作曲をしていました。しかし、なかなか満足できる作品が作れず苦戦してしまい、一区切りついたのは夜の0時頃でした。

次の日は朝から予定があったので「さすがに風呂に入らないと」と思い、俺氏は急いで風呂に入りました。ちなみにこの時、家族は自分以外全員寝ていました。

 

我が家の風呂の戸は半透明(すりガラス)なので脱衣所から風呂場が、風呂場から脱衣所が見えるのです。

季節はまだ春、その上時間帯は深夜という事もあり、体を温める為にいつも通り浴槽に浸かっていました。その時それは起こりました。

 

突然風呂の戸をドンと叩かれたのです。俺氏は「誰か起きてきたのかな?」と思い戸を見てみると、脱衣所には誰もいませんでした。

この時点で俺氏は恐怖心よりも好奇心が勝ってしまい、そのまま戸を開けました。しかし、やっぱり脱衣所には誰もいません。

 

ドンという音はどう考えても風呂の戸を叩いた音でした。あれはいったい何だったのでしょうか。

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

おわっちゃいました。後日談なんてありません。本当にこれで終わりです。

 

いやー、やっぱり地味ですね。あとは怖い話を書き慣れていませんね。

 

 

 

 

 

 

この記事の終わり方も地味なのである。

 

 




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