のぎへっぺん の おと

楽器を演奏したり、ゲームを作ったり、原付を運転したり、卓球をしたり、日常を楽しんだりしている様子を記事にします。


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潰瘍性大腸炎が原因で定期的に透析をすることになりました。

 

 

どうも、昨日から入院していてさっき退院して家に帰ってきました。おはようございます。のぎへっぺんです。

 

今週水曜日に病院で「明日から週1日10週間連続で入院」なんて言われちゃいました。タハー。仕方ないですね、全然治りませんでしたし。

それで昨日は人生初めての透析でした。ちなみに普通、透析と聞くと「腎臓が悪い人が何時間もかけて血を入れ替える治療」と思うかもしれませんが、今回の透析は『大腸がイカれている俺氏が1時間半で血の1/2を入れ替える治療』でした。

 

ちなみにこの治療は両腕に普通の注射針よりも太い針を刺すのですが、事前に針が痛くなくなるシールを貼ってもらえました。ただ、俺氏は「もしかして思い込みの力で痛みを和らげるだけで実はただ貼っているだけなのでは?」と疑っていました。

しかし、実際に針を刺すと、痛みは普通の注射と同じレベルでした。看護師さん、ごめんなさい。

 

あ、ちなみに左腕は1回で成功しましたが、右腕は針が上手く刺さらなかったので少し場所をずらして針を刺しました。クッッッソ痛かったです。あのシールすごい。

 

 

治療中はテレビを見ていたので「暇だなぁ」とは感じませんでした。結局1時間半はアッサリと過ぎ、特に困ったこともなく治療後も普通に歩けました。

ただし、自分のすぐ横に自分の血液があるので、血が苦手な方は見ない方が良いかもしれません。ちなみに俺氏は透析中に「この血液、ちょっと暗い色をしてるけど動脈か静脈、どっちから抜いた血なのかわかる?」というクイズを出されました。俺氏は高校で生物を選択した男なので華麗に「静脈」と答えました。正解でした。

 

 

透析、意外と怖くない。

でも出来れば透析はしたくないね!おわり!

 

 




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