のぎへっぺん の おと

楽器を演奏したり、ゲームを作ったり、原付を運転したり、卓球をしたり、日常を楽しんだりしている様子を記事にします。


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これから大腸の内視鏡検査を受ける人に正直な話をします

 

 

どうも、のぎへっぺんです。

 

突然ですが、大腸の内視鏡検査って怖いですよね。

俺氏も最初は怖かったんです。いや、今でも怖いです。と言ってもまだ2回しか検査した事ないんですけどね。

 

 

 

大腸の内視鏡検査に対する不安は2リットルの下剤検査中の痛みが大体の割合を占めていると思うんですよね。実際に俺氏もそうでした。

 

まず2リットルの下剤についてですが、簡単に言うとクソマズでした。具体的には『吐き気止めを飲んでいるのに吐きそうになった』レベルです。実体験です。

ただ、医者に相談すると下剤を変えてもらえました。その下剤は普通に「普段から飲めるなぁ」と思えるくらい美味しかったです。なので、2時間で2リットルのペースで飲まないといけないのに、うっかり40分で1リットル以上飲んでしまいました。

下剤は、味さえ平気なら他に心配することはありません。強いて言えば何度もトイレに行くので軽く痔になる危険性があるという事だけです。

 

次に検査中の痛みについてですが、これは少し説明が難しいです。

担当の医者は「腸の形だったり年齢によって痛みは変わってくるんだよね~」と言っていましたが、俺氏は2回とも同じ医者に担当してもらったのに1回目の検査と2回目の検査とで痛みのレベルが全く違ったので「こりゃもう運だなぁ」と思いました。

1回目の痛みは「少林寺拳法よりはマシかなぁ(俺氏は以前少林寺拳法を習っていました)」というレベルでした。

2回目は「1回目よりもちょっと痛いかなぁ」というレベルでした。

しかし、ここからが重要です。

検査中に「ちょっと中から押して確認しますね~」と言われます。いや、必ず言われることなのかはわかりませんが、少なくとも俺氏は2回とも言われました。

1回目の時は痛みで体がガクガクと震えていました。呼吸も速くなり手がしびれました。激痛です。

2回目は1回目よりも痛くて本気で「大腸に穴が開いた」と思いました。声が出るレベルです。今まで生きてきた中で一番痛かったのはこの瞬間だと思います。

そんな痛みを耐えると、今度は抜きながら大腸内を見ていきます。この抜く動作は全く痛くありません。なので「はい、あとは抜いていきますね~」と言われたらもう安心してください。

ちなみに、検査後はトイレに行くとメッチャ血便が出ます。俺だけかな?

 

 

 

 

大腸の内視鏡検査なんてやらないで生きていけるのが一番良いよ。本当に。

一応、麻酔を使った内視鏡検査もあるらしいけどこれは大腸に穴が開くリスクが高くなるよ。

以上、のぎへっぺんでした。

 




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