のぎへっぺん の おと

楽器を演奏したり、ゲームを作ったり、バイクを運転したり、卓球をしたり、日常を楽しんだりしている様子を記事にします。


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エロゲを買う事に失敗した男

 

 

俺はエロが好きだ。

でも彼女彼氏が欲しいとは思わない。でもエロが好きだ。

 

俺は清きエロを求める。だからちゃんと成人向け同人誌だってちゃんと買うし、成人向けDVD成人向けゲームも自分の金で買っている。まあ、ほとんど中古で買ってるから製作元には1円も入らないけど。(しかも汚い)

 

2018年6月25日、俺はよく行く店のよく行くアダルトコーナーに行った。お目当ては成人向けPCゲームの『鉄と裸(←リンクになってます)という作品。

この作品は以前から気になっていたが、「後で買おう」なんて言っている内にすっかり鉄と裸の存在を忘れていた。この「後で買おう」というのは俺の悪い癖だ。だがしかし、俺のエロエロサーチレーダー「鉄と裸の続編(?)が出るらしい」という情報をキャッチした。

これは今が買うチャンスだ。いや、このタイミングだと恐らく中古の値段が上がるけど波に乗るなら今だ。乗るしかない、このビッグウェーブに。

 

俺は店に入るなり無駄の無い最短ルートで成人向け中古PCゲームコーナーに向かった。勿論、この時の俺はウッキウキだ。それもただのウッキウキではない。実はこの日はバイトの給料日と重なっていた。最高の日。

ちなみに、俺は毎月給料日になると「給料日じゃ~ん、ウンコ買っちゃお~。」というツイートをしているのだが、これがまぁウケない。俺自身も3ヵ月目あたりから強烈に飽き始めていた。来月から止めよ。

今日は普段より多めに金がある。だから鉄と裸以外の作品を買ってもまだ多少の余裕がある。俺は成人向け中古PCゲームコーナー鉄と裸を一瞬で発見し、同じコーナーで売られている作品も眺めていた。

 

・・・2時間後。 気付いたら2時間も経過していた。マジ。

この2時間で魅力的な作品が沢山見つかった。その中でも特に魅力的だった作品のリンクを貼っておく。

 

フェアリーテイル・レクイエム

フェアリーテイル・アンコール

AIR|Key Official HomePage

Fate/stay night(公式ページが見つからない...)

 

魅力的な作品が沢山あってどの作品を買えば良いのか分からなくなった俺は、とりあえず鉄と裸だけをレジに持って行くことにした。

よ~し、買うぞ~! そう思ったその瞬間。視界の端の方に懐かしい作品が見えました。その作品...

それは、@でした。

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画像はAmazonから持ってきちゃいました。

ここです。

 

「ガチャガチャぎゅ~っとふぃぎゅあっと♪」「フィギュアはずっと友達よ♪」でお馴染みの@が売られているなんて! しかもその値段、400円! 安い!

これは買うしかない、そう確信した俺は@の空箱を手に持ちレジに向かう。

レジにはプライバシー保護だか何だかの目的で顔の高さにカーテンがかけられている。だから何を買っても「こいつ、趣味悪いな。」とは思われても顔を見られる事はない。カーテン最高。

当然、俺がレジで@を出しても顔は見られない。そんでもって@は言うほど趣味の悪い作品ではない。と思う。

レジの店員が空箱の中身(ゲームのディスク)を探している間、他の客がレジが開くのを待つようにレジの近くをウロウロしていて気まずい。これは珍しい事では無い。

珍しい事では無い... のだか... 何と言うか... その...

 

気まずい時間が長い。やたらと長い。俺の体感で5分は気まずい感じになっている。店員よ、ディスク1枚を探すのにどれだけの時間を使う気だ。

それから数分後、ようやく店員が出てきた。良かった、@のディスクが見つかったんだ。

 

まあ、この直後に店員が「ディスクが見つかりませんでした」って言ったんだけどね。無機質なエラーメッセージみたい。

 

え?無いの?マジで?焦る俺に対して店員はさらにトンデモナイ事を言い始める。

 

「ちょっとカーテン開けますね」

 

待って。ちょっとカーテン開けるの待って。開ける必要なくない?

 

当たり前であるかのような動作でカーテンを開けた店員は「いや~、作業してるとたまにあるんですよね~。ごめんなさいね~。」とか言ってた。俺は純日本人らしく静かに、そして冷静に「あ~、じゃあ別のを買います。」と返事をして再びアダルト中古PCゲームコーナーに戻った。

 

いや、やっぱりカーテン開ける必要無かったじゃん。

 

俺は「変な店員だな。」と思いながら他の作品を探していると、そこそこ安い値段であの有名作品が売られている事に気付いた。これは買うしか!

俺はタイムアタックのようなコース取りでレジに向かった。さぁ!早く俺に!俺にゲームを買わせてくれ!

と思ったら店員がまた俺を待たせるんだ。ただ、今回はすぐにディスクが見つかった。しかし、ありえない程レジ打ちが遅いのだ。まるでヤンキーのタイピングだ。当然、この間も気まずい時間は続く。

 

俺は気まずい時間に耐えて無事にあの有名作品を買う事に成功した。その作品とは... これだ!!!

 

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School Daysだ! ヨッシャ! 今夜は赤飯だ!

まだゲームも未プレイ、アニメ版も未試聴、ネタバレもほぼ聞いていない!楽しむぞ!全力で楽しむぞ!いぇ~い!

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・・・あれ? 何か忘れているような。

http://www.turumiku.jp/product/tetsutora/

 

まあ、思い出したら後で買おう。これは俺の悪い癖だ。

 




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